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今週の投稿募集テーマ

What's New

駄菓子屋捜索を開始しました

当倶楽部の継続企画として、「ザ・駄菓子屋File」をスタートしました。
まずは調査初日に荒川区を中心に5軒の駄菓子屋を訪問しました。
詳細のレポートは【こちら】

給食食事会レポート公開です

当倶楽部最初の企画として、1月14日に台東区元浅草の「給食当番」にて、当倶楽部の発足式も兼ねて、給食食事会を実施しました。
詳細のレポートは【こちら】


缶バッヂを作りました

会員グッズ第一弾として、缶バッヂを作成しました。
直径25mmの小さなバッヂです。
ただいま会員の皆さんにもれなくプレゼントしています。

「70年代少年倶楽部」発足の辞

微妙な歳なのである。
40歳を過ぎて「不惑」の域に達することができるかと思ったら、むしろ余計に迷ってばかりの毎日である。
いや、お疲れさん。ご同輩諸君。

このプロジェクトは10年早くてもいけなかったし、10年遅くてもいけない。
70年代に少年期に送った自分たちにはまさに今が絶好のタイミングある。
記憶を棚卸しして、それぞれで補完しあいながら、それらをできるだけクリアな形で保存するには、その風化というか熟した状態(果物も腐る直前が美味い。けど、もうしばらくすると腐ってしまう)としては今こそが絶好の時期なのである。
同様に各種思い出のアイテムたちも世の中から滅損してしまう前に救済しておかないといけない。

例えば、80年代ではまだ新しすぎ、60年代はやや情報が出尽くした感じがする。
そこで70年代の少年として我々の出番である。
我々は(多少の)金と行動力を持った子どもだ。
「70年代少年倶楽部」
我ながら良いネーミングだと、自画自賛。

「70年代少年倶楽部」は既存のコレクション偏重やカタログ的な情報紹介のサイトとは一線を画したいと思っている。
ただ一方的に発信して、一方的にそれらを眺めるではなく、従来眺めるだけだった人々にも参加してもらいたい。
「参加型懐かし系探索プロジェクト」である。
このコピーには主語がない。
主語は当然、70年代に少年期を過ごした人たちであり、きっとあなたもその一人だと思う。

あの頃の忘れ物を取りにいこう、と思う。
あなたにもそんな忘れ物がありますか?
遊びに行ける、70年代
集え!「中年魂」

70年代の終わりは80年代へとつながっている。
それはいずれこの続きのプロジェクトで。

2012年1月1日
70年代少年倶楽部・主宰